取扱商品

 
  • No.00148

    ポールズ ヒマラヤン ムスク (PAUL`S HIMALAYAN MUSK)

    拡大 ポールズ ヒマラヤン ムスク (PAUL`S HIMALAYAN MUSK)
    作 出英 1916年
    芳 香微香
    価 格--円
    特 徴花色/淡いピンク 花径/3.5cm 半八重カップ咲 横張り性 
    樹高/10m

    開花につれて白く移ろう花色は、どこかソメイヨシノを彷彿させます。半八重カップ咲の中輪種で花付きがよく、大きな房咲きになります。枝は横張りに10m以上も伸長し、景観の演出に最適。壁面に利用すると、最も美しく効果的です。

  • No.00147

    シャルル・ド・ミル

    拡大 シャルル・ド・ミル
    作 出David Austin 1786年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花色/紫紅色 花径/10cm 
    樹高/1.4m 花期/一季咲き性

    少し紫がかった濃いピンク色のクォーター咲き。平らなカップ状に開き、花弁が幾重にも重なり、しばしば緑色の芯をのぞかせる。香りが強く、色、大きさ、完璧な花形など、古くからある種とは思えないほどである。葉は大きめのグリーン。直立性で棘が少ない。

  • No.00146

    コーネリア

    拡大 コーネリア
    作 出イギリス 1925年
    芳 香中香
    価 格--円
    特 徴花色/アプリコットピンク 花径/5cm 開き方/ロゼット咲 形状/つる性 
    樹高/2~2.5m 花期/繰返し咲性 ハイブリッド・ムスク系

    ピンクにアプリコットを含ませた、微妙なサーモンピンクの花びら。ほのかにムスクが香る小輪の八重咲きで、花は房になって咲きます。秋にも良く返り咲き、若干ライラックを帯びた繊細な花色を見せてくれます。寒冷地では秋の枝葉の紅葉も楽しめます。枝は感じよく伸長し茂りやすいです。壁面や高めのフェンス、こぼれるように咲かせるつもりで、アーチにもいいでしょう。

  • No.00145

    ジャック カルティエ (Jacques Cartier)

    拡大 ジャック カルティエ (Jacques Cartier)
    作 出仏 1868年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花径/9cm カップ~クウォータロゼット咲 半横張性 樹形/1.5m 返咲き性 ポートランド系

    強健で病気にも強く優秀なバラとして古くから人気があります。咲き始めはカップ咲ですがクウォータロゼット咲に変化し、花弁の縁が細かく波打ちます。花梗が短く、花は葉の上に乗るように上を向いて咲き、春は見事な房咲になります。樹形はコンパクトで鉢植えにも向いています。

  • No.00144

    フェリシア

    拡大 フェリシア
    作 出英 1928年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花径/6cm 花弁数/60枚 カップ~ロゼット咲 つる性 トゲ少なめ 
    樹高/1.5m 四季咲性 ハイブリッド・ムスク系

    アプリコット色を帯びた淡ピンクのカップ咲からロゼット咲に変化します。花弁質が優れ花もちも良く、強健種で大きな株立ちとなり、トゲも少ないので扱いやすい品種です。アーチやフェンス・オベリスクなど仕立て方はアイデア次第です。冬季に切り戻しても開花します。

  • No.00143

    ブラッシュ ノアゼット (Blush Noisette)

    拡大 ブラッシュ ノアゼット (Blush Noisette)
    作 出米 1814年
    芳 香中香
    価 格--円
    特 徴花色/淡いピンク 花径/3.5cm 半八重咲 つる性シュラブ 伸長/2m 四季咲き性 ノアゼット系

    春から秋まで花が途切れないノアゼット系の代表品種です。春は枝垂れた細い枝先に10輪程の花をつけます。花後に伸びてくるシュートには一枝に30輪程の花をつけます。一房全体が咲き終わったら、その下で剪定します。耐病性が強くトゲが少ないので扱いやすい品種です。日陰でも生育可能です。

  • No.00142

    プロスペリティ

    拡大 プロスペリティ
    作 出英 1919年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花色/白 花径/6cm 半剣弁カップ~半八重咲 つる性シュラブ 
    樹高/4m 返咲き性 ハイブリッド・ムスク系

    花色は白で大きな房咲になります。半剣弁カップ咲から八重平咲になります。弁底の黄色が全体を柔らかな表情にします。春の花つきは見事で株全体を覆い、花もちが良く長く咲き続けます。強健で耐病性があり、半日陰でも栽培可能です。切り詰めて樹高を抑えることもできます。

  • No.00141

    ペネロープ (=ペネロペ)

    拡大 ペネロープ (=ペネロペ)
    作 出英 1924年
    芳 香中香
    価 格--円
    特 徴花色/淡いピンク~白 花径/6cm 八重平咲 つる性シュラブ 
    樹高/2m 返咲き性 ハイブリッド・ムスク系(原種説あり)

    花色は淡桃色ですが遠くから見ると白に見えます。抱え咲で咲き始めますが、すぐに平咲になり黄色の花芯が見えるようになります。房咲で花数は多く見事です。つる性シュラブで大きなシュラブ樹形を作るので、十分に場所があるところがお勧めです。強健種ですが黒点病になりやすいので注意が必要です。

  • No.00140

    マダム・アルフレッド・キャリエール (MME.ALFRED CARRIERE)

    拡大 マダム・アルフレッド・キャリエール (MME.ALFRED CARRIERE)
    作 出仏 1879年
    芳 香中香
    価 格--円
    特 徴花色/ソフトピンク系の白 花径/7cm 八重咲 つる性 
    樹高/3m 花期/繰返し咲性

    花は透明感があるソフトピンク系の白で、上等なシルクのような質感を持った花弁。香りも良いです。トゲが少ないので扱いやすく、繰り返し咲き性に優れています。強健種。

  • No.00139

    バロンジロードラン

    拡大 バロンジロードラン
    作 出仏 1897年
    芳 香中香
    価 格--円
    特 徴花色/パープルクリムスン(赤に白 縁とり) 花径/8cm 花形/カップ咲 
    樹高/1.8m タイプ/つる性 花期/返咲き性

    枝は旺盛に伸び、つるバラとして仕立てる場合は枝を間引き、枝数を制限したほうが良い。ごくまれに「ユーゲン・フルスト」に戻る。うどん粉病に弱いのが欠点です。

  • No.00138

    マダム・アルディ

    拡大 マダム・アルディ
    作 出フランス 1832年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花色/純白中心緑色の芯 花径/中輪 樹形/半つる性 
    樹高/2.5m 花期/一季咲き性

    グリーン・アイと呼ばれる緑色の芯をもつ、純白の花。浅いカップ状に開き、内側はクォーターロゼットである。花の大きさは関東地方では6cmくらいと言われている。強健で、ダマスク香があり、香水の原料となる。最も人気のあるオールド・ローズの一つである。 育成は旺盛で。株がよく茂り、育てやすいです。耐寒性あり。

  • No.00136

    バリエガータ・ディ・ボローニャ Variegata di Bologna

    拡大 バリエガータ・ディ・ボローニャ Variegata di Bologna
    作 出イタリア 1909年
    芳 香強香
    価 格--円
    特 徴花色/ローズピンクに白の絞り 花径/中輪 
    樹高/3m 花期/一季咲き性 つる性 半横張り性

    白地にローズピンクの縞が入ります。小型のつるバラのように育てることもできます。 淡いピンクに、赤紫のはっきりしたストライプの入った花。気温が高いと全体の色が淡くなる傾向がある。カップ状に開きはじめ、咲き進むと平らなロゼット状になる。花が複数個枝につくが、湿った気候下では花が開かずに終わることもある。黒星病に注意。枝は直立性で生育旺盛。